健康経営 HEALTH AND PRODUCTIVITY MANAGEMENT

健康宣言

マツダパーツは、従業員とその家族の心身の健康が「働く」ベースと考え、安全で、健康的で魅力のある職場作りに努めます。
従業員が活き活きと働けるよう、相互信頼を築き、お互いに責任を持って、思いやりを忘れず、それぞれの立場を尊重する会社を目指します。

代表取締役社長 松田 英久

健康管理方針

目的

当社は、「健康宣言」に基づき、従業員とその家族の心身の健康保持・増進と健康で魅力のある職場環境の形成を目的として健康管理についての方針を定める。

体制

体制図

具体的取組

  1. 定期健康診断:100%受診を実施します。
    定期健康診断の受診率:100%を継続するため、一人ひとりにきめ細かいフォローを実施します。
  2. 定期健康診断後の特定保健指導の実施・要再検査者のフォローを実施します。
    特定保健指導の実施率向上のため社内環境を整えます。
    診断結果を確認し、要再検査者に受診勧奨を実施し、疾病悪化防止に努めます。
  3. 時間外労働の削減と年次有給休暇の取得を促進します。
    仕事の効率改善を推進することで時間外労働の削減に努めます。
    労働組合と協働し、有給休暇の取得促進に努めます。
  4. ストレスチェックを100%実施します。
    心の健康の維持、心の病の早期発見のためストレスチェック実施率:100%を目指します。
  5. 受動喫煙防止の促進、喫煙に関する情報提供を実施します。
    職場内の分煙環境を継続させ、喫煙者に対しては禁煙の働きかけを実施します。

「健康経営優良法人 2022(大規模法人部門)」認定

マツダパーツ株式会社は、2022年3月4日、経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人制度において、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業として「健康経営優良法人2022(大規模部門)」に認定されました。

健康経営優良法人2022ロゴ
認定証

健康経営課題

健康診断による社員の健康状態の把握と健康保持・増進を目指します。
健康診断の受診率:100%を継続させ、要再検査者への受診勧奨を行い、その割合を低減させます。

■健康診断の受診状況と要再検査者の割合
2019年 2020年 2021年
対象人数 433 407 415
受診率 100% 100% 100%
要再検査者
の割合
29% 33% 35%

メンタル不調やストレスによる疾患の早期発見に努めます。
ストレスチェック受診率:100%を目指し、不調者の早期発見を図ります。

■ストレスチェックの実施状況
2019年 2020年 2021年
対象人数 416 405 409
受診率 85% 89% 93%