若手社員座談会 INTERVIEW
就職活動をしているみなさんに向けて
若手社員がマツダパーツの「働く現場」をお伝えします。
座談会メンバー
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神奈川支店・営業 2024年度入社T.Y.
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名古屋支店・営業 2024年度入社T.T.
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京滋支店・営業2024年度入社I.M.
- 今、どんな仕事に携わっていますか?
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I.M.- 営業スタッフとして、日々店舗訪問を行い、お客様の店舗でのお困り事の解決に取り組むことが役割です。
また、毎月店長へ用品別売上の実績を報告し、店舗ごとの強みや課題を把握したうえで、売上向上に向けた勉強会も実施したり、お客様主催のイベントでは店舗スタッフ様と連携し、エンドユーザーの方に楽しんでいただけるよう、コンテンツの運営、支援を行っています。
T.Y.- 私も営業スタッフとしてお客様の店舗を回りながら、部品の提案や注文対応をしています。お客様のお困りごとを聞いて、それに合った提案をすることが私の大事にしていることです。
T.T.- 私も同じく営業を担当しています。お客様への自動車部用品のご提案や、部用品の在庫メンテナンス、商品の見積対応などです。また、マツダディーラー様へのイベント提案・支援も行っています。
その他にも、職場に関する業務として、支店内の備品管理、デモカーの管理、お問合せ対応など、幅広いです!
- 仕事のやりがい
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T.Y.- 自分の対応がお客様の役に立っていると感じた時です。最初の頃は、知識もなくお客様の要望を理解することに精一杯だったのですが、経験を重ねて、要望に応えられた時、そして「ありがとう」と言っていただけた時はとても嬉しかったです。
I.M.- そうですね。お客様から直接フィードバックをいただく機会が嬉しいですよね。先日も、イベント支援の際に店舗のスタッフの方のお役に立てたことで、「助かりました」と声をかけていただけて、とても嬉しく印象に残っています。
T.T.- お客様や得意先様からいただく「ありがとう」の一言は、最も大きなやりがいになりますよね!
「マツダパーツさん」ではなく、私個人の名前で呼んでいただけるようになったときは、信頼関係が築けていることを実感できました。仕事へのモチベーションがより高まります。
I.M.- 私も、店舗スタッフの方との関係が深まっていると感じられたときにやりがいを感じます。
日々の店舗訪問を重ねる中で、当初よりも自然に話しかけていただけるようになり、少しずつ距離が縮まっていると実感できました。
そうした変化から、自分の営業活動が信頼につながっていると実感できることがやりがいです。
- 自身が成長したと感じる瞬間
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T.Y.- 学生時代は建築を学んでいたので、自動車の知識はゼロの状態でした。最初はお客様のお問合せの内容の理解ができず都度確認していましたが、徐々に自分で判断しその場で対応できる場面が増えたことに成長を感じます。
T.T.- 私もお客様や得意先様からのお問合わせに対して、以前よりもスムーズに回答できたときに成長を実感しています。
I.M.- 私は先日、スポーツフェア(自動車をスポーツスタイルに仕立て展示するイベント)開催に向けて、自分が主体となって提案や調整を行い、無事に実施できたときに成長を感じました。
T.T.- 2年目にしてイベントの中心として活躍してるんだ!私たち同期、みんな自動車の知識がないところから入社したので、それは大きな成長ですね!
I.M.- それまでは、当日の支援や展示車両の移動など、指示された業務を行うことが中心でしたが、今回はお客様への展示内容の提案やサプライヤーとのやり取りを自ら進めました。
一連の流れを担う中で、主体的に行動することの大切さを実感し、自身の成長につながったと感じています。
T.T.- 様々な業務を若手ながらに任せてもらえるので、経験できることも多いですよね。色々と経験するうちに、業務の流れや優先順位を自然と整理できるようになって、「次に何をすべきか」を自分で判断できるようになりましたね。
- 職場の雰囲気
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T.Y.- 話しやすく、分からないこともすぐ質問できる環境だと思います。
I.M.- 私も同じように感じています!皆さんとても気さくで話しやすいです!業務中に悩んでいると「何か困っている?」と声をかけてくれることも多く、一人で抱え込むことがありません。
T.Y.- 忙しい時でも周りがフォローしてくれるので、一人で抱え込むことは少ないですね!メリハリもあって、働きやすい職場だと感じています。
T.T.- 私の職場も人と人との距離が近く、困ったときにはすぐに相談できる雰囲気ですね。周囲の方々が気軽に声をかけてくださるため、安心して業務に取り組むことができ、とてもありがたい環境です。
- マツダパーツに決めた理由
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I.M.- 私がこの会社に決めた理由は「人」です。インターンや面接、面談を通して関わった社員の方々がとても話しやすく、緊張をほぐしてくださったことで、自分らしく話すことができました。
T.T.- 私も同じで、「人」に魅力を感じて決めました!
最終面接前に、疑問点を率直に質問できる面談の機会をいただき、そこで約2時間にわたり多くの質問をさせていただきました。
T.Y.- 2時間も?!最終面接前にかなり会社のことを知れたのですね!
T.T.- はい(笑)かなり踏み込んだ内容もあったかと思いますが、担当の方が一つひとつ丁寧に、真摯に向き合って回答してくださった姿勢に強く惹かれました。
I.M.- とても話しやすい雰囲気でしたよね!私はオンラインでのインターンの最後に、社員の方が画面越しに手を振って見送ってくださったことが強く印象に残っています。その姿から会社の雰囲気の良さを感じ、このような環境で働きたいと思い入社を決めました。
T.Y.- 私は学生時代は建築を学んでいましたが、自分の中で違う道に進みたいと考えるようになり、別の職業を探していたんです。
I.M.- そうだったんだ!今では営業の仕事に就いているので全く違う業界、職種ですね。
T.Y.- 全く違いますね!地元を出て新しい環境で挑戦したいという思いもありました。そうした中でマツダパーツを知り、会社の雰囲気に魅力を感じて入社を決めました。
T.T.- マツダパーツでは様々な職種を経験できるし、活躍のエリアも広域なので挑戦できますね!やはりみんな会社の雰囲気に惹かれているんですね。
- 入社前の不安
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T.T.- 業務内容をきちんと理解し、周囲の方々に迷惑をかけずに仕事を進められるかどうかが不安でした。特に専門的な知識が必要な場面において、自分が対応できるのか、とても心配でした。
I.M.- 私も車に関する知識がほとんどなかったため、業務についていけるか不安に感じていました。
ですが、スタートアップ研修(入社直後の研修)で基礎から学ぶ機会があり、少しずつ理解を深めることができました。
T.Y.- 私は新しい環境に馴染んで人間関係を作っていくことについて不安もありましたね。ですが研修などで同期と関わる時間も多くあり、すぐに打ち解けることができました。現在の神奈川支店も話しやすい雰囲気なので、不安も次第に解消されていきました。
I.M.- そうですね。ベテランの先輩方が多く、分からないことがあっても丁寧に教えていただける環境なので、すぐに不安は解消されました!
T.T.- 研修以外でも先輩方や上司が丁寧にサポートしてくれるので、困ったときにはすぐ相談できる環境ですよね。質問しやすい雰囲気のおかげで、安心して業務に取り組んでいます。
- 入社当時に印象的だったでき事
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I.M.- スタートアップ研修(入社直後の研修)がとても印象に残っています。マツダミュージアムを見学し、マツダの歴史や背景を学ぶ中で、入社したという実感が湧きました。
また、オーダーサポートセンター研修中には福岡支店の営業の方に同行させていただく機会があり、実際に営業が何をしているのかを知ることで本配属後のイメージを持つことができました。
T.Y.- 私が印象的だったことは、初めての一人暮らしです。家事、自炊の経験がほとんどなかったので、帰宅した後の食事を準備する大変さを実感し親のありがたみを感じました。
T.T.- 私は、周囲の先輩方・上司がとても温かく迎えてくれたことです。分からないことばかりで不安もありましたが、声をかけてくれたり、丁寧に業務を教えてもらえたりと、常に気にかけてもらえている安心感がありました。特に、忙しい中でも質問にしっかり向き合ってくださった姿勢が強く心に残っています。「新人を一人にしない」という雰囲気があったことで、この環境なら頑張れると感じていました。
- オーダーサポートセンター研修期間の思い出
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I.M.- オーダーサポートセンター研修では、営業からの問合せ対応や、部品発注システムでの発注業務を担当していました。
業務を通じてオーダーサポートセンターがどのように営業業務をサポートしているのかを学ぶことができました。
T.T.- その他にも、部品の細かな仕様・適合の確認方法、仕入先への問合せの進め方、お客様への見積作成など、現在の業務にも直結する基礎を多く学ぶことができましたよね。
T.Y.- 私は電話対応が難しく、最初はお客様のお問合せ内容がうまく理解できず、メモを取り都度先輩に確認していました。少しずつ聞き取れるようになり、対応の流れも分かるようになり成長を実感できました。
I.M.- オーダーサポートセンター業務は、部品の価格や納期など、自分自身で調べて回答したことがお客様、エンドユーザーに影響を与えるため、「正確に回答しないといけない」という責任を強く感じたことです。教育担当の方に確認していただいていましたが、その前に自分自身でできる限り正確に調べることを意識して取り組んでいました。
T.T.- 一人で正確な回答を出せるようになるまでは少し大変でしたよね。私も、専門用語の多さ、部品の名称にも様々な呼び方があることに大苦戦しました。周囲の先輩方が丁寧にフォローしてくれ、分からない点をその場で確認できる環境だったことで、少しずつ理解を深めることができました。今では、今の業務の土台となる大切な期間だったと感じています。
- 本配属当初の思い出
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I.M.- 本配属当初は、お客様としっかり話せるのか、また業務をしっかり理解し対応できるのかといった不安がありました。
しかし、年の近い先輩がOJTとして基礎から丁寧に業務を教えてくださり、少しずつ不安が和らいでいきました。
また、先輩方との同行を通して、営業としてどのようにお客様と関わり、関係を築いていくのかを学びました。
T.Y.- 担当顧客を持ち、お客様から直接頼っていただくことが増え、自分自身の対応がお客様に影響を与える環境になりました。研修期間とは違う本配属ならではの大変さと、自分自身で物事を進めたり結果を出せるようになるという成長を感じました。
T.T.- 最初は実際にどのような業務を担当するのか、私にきちんと務まるのかという点は、やはり不安がありました。配属直後は、先輩方から教わった業務の進め方を一つひとつ丁寧にメモし、自分用のマニュアルとしてまとめながら覚えていきました。分からないことはその都度確認し、少しずつできることを増やしていきました。
- 就活生へのアドバイス
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I.M.- 就職活動では、その会社で何をしたいのかという自分なりの軸を持っておくことが大切だと思います。
また、入社後に仕事を続けていく上では、一緒に働く人や職場の環境がとても大切だと思うので、どのような人と働きたいかを考えてみるのもおすすめです。自分が無理せず話せると感じる会社を見つけられると、入社後も安心して働けると思います。納得のいく就職活動になるよう、応援しています。
T.Y.- 就職活動は大変だと思います。実際に入社してみないと分からないことも多いですが、私の場合は、説明会と面接で感じた会社の雰囲気の良さから、最終的に「この会社で働けそうだ」と思い入社を決めました。色々と悩むと思いますが、自分の感覚を大切にし、納得できる選択ができるよう頑張ってください。
T.T.- 就職活動ではやることが多く、不安を感じる場面もあると思います。ですが、最終的には「どんな環境で、どんな人たちと働きたいか」を大切にしてほしいです。条件面も重要ですが、毎日一緒に働くのは“人”です。私自身も、社員の方々と直接話す中で「ここなら安心して働ける」と感じたことが決め手になりました。気になることは遠慮せず質問し、自分の目で確かめながら納得のいく選択をしてほしいと思います。焦らず、自分のペースで進めれば、きっと良い出会いがあります。
マツダパーツ株式会社経営戦略部 人財開発課
Mail: recruit@mazda-parts.jp
